静岡インターネット株式会社 富士インターネット事業部 
静岡県富士市日乃出町177-1 TEL:0545-53-9911 
■インターネットを安全にご利用頂くために
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インターネットの世界は大変自由で便利なものです。
しかしその反面、安易な操作ミスやパソコン初心者を標的にした悪徳業者により、
思いがけないトラブルに巻き込まれたり、他人に迷惑をかけたりする可能性もあります。
下記のような事に関して少しだけ注意をすることで、トラブルを未然に防ぐ事ができるはずです。

  1. コンピューターウィルスへの対策
     コンピューターウィルスの感染経路に関するここ数年の傾向は、電子メールの添付ファイルを不用意に実行すると感染し、 システムを壊すなどの破壊行為をした上で、メールソフトのアドレス帳に記録された電子メールアドレスを参照して 自分自身のコピーを大量に送信するパターンが多いようです。

    身近な相手からの電子メールであっても、不審な添付ファイルは絶対に実行しないよう徹底してください 。

    ワクチンバンク - 基礎知識や対策方法の他、警戒情報、オンラインウイルスチェック、相談受け付け、リンクなど。
    メールチェッカー - メールサーバー上のメールを、パソコンにダウンロードすることなく確認したり削除したりするためのツール(フリーソフト)です。

  2. オンラインショップでのクレジットカード利用について
     クレジットカードの認証情報(カード番号、有効期限やカード所持者の氏名)をインターネット上で送信する際には、送信されるデータが暗号化がされているかを必ず確認してください。 ネットワーク上で送信されるデータが暗号化されていない場合、そのデータを盗み見られ、カードを盗用される恐れがあります。
     また、オンライン決済では認証情報のみで本人確認を行うため、認証情報を送信する相手がその内容を悪用する恐れがない信用できる業者であるかを判断する必要があります。
     
  3. 「身に覚えのないダイヤルQ2の利用請求」や「架空の有料サイト使用料金請求」が送られてくる
     有料サイトの本人確認と称してダイヤルアップ接続先電話番号を勝手に書き換えるプログラムをダウンロードさせ、ダイヤルQ2や国際電話へと電話をかけさせるケースが多発しています。 後日高額な請求を送られてから気が付く場合がほとんどです。 不審なプログラムはダウンロードしたり実行しないことを徹底してください。また、電話会社によってはダイヤルQ2などへの発信制限を行うことが可能ですのでこれらの手段で自衛をすることも大切です。

     使用していない架空の有料サイト利用料金請求を電子メールやハガキで送りつけ、高圧的な内容で支払いを迫るケースも多発しています。身に覚えのない請求は利用の有無を確認した上で、 関係機関(消費者センターなど)へ相談したり、同様の事例が他に発生していないかを調べてください。

 ここで示したトラブル対策はほんの一例です。その他、下記のリンクなどを情報源としてインターネットを安心して利用できるようお客様ご自身の心がけをお願いいたします。

  ・警視庁ハイテク犯罪対策総合センター - ハイテク犯罪の概況、ハイテク相談室
  ・社団法人日本インターネットプロバイダー協会 - インターネットを楽しむために
  ・国民生活センター

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