同じお茶の樹からできる紅茶と緑茶
緑茶も紅茶も製造方法に違いは有るものの、同じお茶の木から作ることが出来ます。
緑茶は、蒸気で蒸し、酵素の働きを止めて作った不発酵茶で、製品の色は緑色で、茶の葉の緑色をそのまま活かして作ったお茶です。
紅茶は、蒸さずに酵素を働かせて作る発酵茶で、酸化酵素により茶の葉を発酵して作りますので、製品の色、水色ともに紅色となります。
相藤園の紅茶は、川根の気候風土に育まれたお茶の木から出来たおいしい紅茶なのです
国産紅茶ならではの豊かな香りと優しい味わい
国産紅茶は、外国産の輸入紅茶に比べて、苦味、渋みがありません。
なぜなら川根の気候風土が、外国産紅茶の出来るインドやスリランカより冷涼で紫外線も弱く、
渋味の基であるタンニンがインドやスリランカ産等の茶葉より少ないので、やさしく甘い味わいとなるのです。
さらに園主「こだわりの製法」が、国産紅茶ならではの豊かな香りと優しい味わいを引き出しているのです。
日本の気候風土が育んだ国産紅茶は、日本の水によく合い、紅茶の風味を引き立ててくれます。
相藤園の紅茶は、ミルクや砂糖なしのストレートティーで美味しくいただけます。
チャック付のスタンドパックに
ティーバックが15個入っています
テトラタイプのナイロンメッシュの
ティーバックです
ひも付きですのでカップから
引き上げる時便利です
3g×15個入 525円
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相藤園の紅茶、こうして作りました。
摘んできたお茶の葉に
下から風を送って水分を飛ばします
これを萎凋といいます。
約30%〜50%の水分減
香りが立ってきます
花のような香りがします。
揉捻機に入れ揉んでいきます
酵素の働きで
緑の葉から赤茶色に変わっていきます
湿度90%くらいで発酵を進めます
私は加湿器を利用します
温度も一定に保ちます
充分に発酵が進みました
香りも紅茶の香りです。
乾燥させて出来上がり
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