相藤園の紅茶は、ミルクや砂糖なしのストレートティーで美味しくいただけます。
 
 T−45
和紅茶【べにふうき】ファーストフラッシュ
 
「べにふうき」は紅茶用に選抜されたお茶の品種です。
その一番茶の茶葉を使って作られた紅茶です。
透明感のある済んだ香りと、甘さの中に渋みが調和した
日本紅茶の代表です。


 70g入り・・・1080円 
   
   
 
 
 T−25
和紅茶【やぶきた】セカンドフラッシュ
 
緑茶用の品種「やぶきた」を使って作られた紅茶です。
緑茶用の品種ゆえに渋みが少なく、甘く感じられ
たいへん飲みやすく仕上がっています。
ストレートで飲むのに最適です。

 80g入・・・648円
   
   
 
 ティーパック入りのものは・・・ティーパック紅茶です
 
 
 
同じお茶の樹からできる紅茶と緑茶
緑茶も紅茶も製造方法に違いは有るものの、同じお茶の木から作ることが出来ます。

緑茶は、蒸気で蒸し、酵素の働きを止めて作った不発酵茶で、製品の色は緑色で、茶の葉の緑色をそのまま活かして作ったお茶です。
紅茶は、蒸さずに酵素を働かせて作る発酵茶で、酸化酵素により茶の葉を発酵して作りますので、製品の色、水色ともに紅色となります。
相藤園の紅茶は、川根の気候風土に育まれたお茶の木から出来たおいしい紅茶なのです
 

 
 
 
国産紅茶ならではの豊かな香りと優しい味わい

 国産紅茶は、外国産の輸入紅茶に比べて、苦味、渋みがありません。

なぜなら川根の気候風土が、外国産紅茶の出来るインドやスリランカより冷涼で紫外線も弱く、
渋味の基であるタンニンがインドやスリランカ産等の茶葉より少ないので、やさしく甘い味わいとなるのです。
さらに園主「こだわりの製法」が、国産紅茶ならではの豊かな香りと優しい味わいを引き出しているのです。
日本の気候風土が育んだ国産紅茶は、日本の水によく合い、紅茶の風味を引き立ててくれます。



相藤園の紅茶、こうして作りました。
摘んできたお茶の葉に
下から風を送って水分を飛ばします
これを萎凋といい、
紅茶づくりにはもっとも大事な工程です。

約30%〜50%の水分減
香りが立ってきます
花のような香りがたってきます。
この時の見極めが茶師の技の一つです。
揉捻機に入れ揉んでいきます
酵素の働きで
緑の葉から赤茶色に変わっていきます。
およそ1時間くらいかけますが、
時間の多少で出来上がりが変わってきます。

湿度90%、温度25℃から30℃に保ちながら
発酵を進めます。
湿度を上げるため加湿器を利用し、
保温マットで温度も一定に保ちます。
約1時間
充分に発酵が進みました
紅茶の香りですが、まだ生の香りです。

透気乾燥機で乾燥を進めます。
時々手を入れかくはんしながら玉解きをします。
十分に乾燥させて出来上がり

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