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お歳暮Q&A |
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Q1.贈る時期はいつごろ? |
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Answer
関東地方では12月初旬から12月31日、関西では12月13日から12月31日までとされています。
もし時期を逃してしまったら、年明けに「お年賀」や「寒中お見舞い」として贈りましょう。 |
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Q2.誰に贈ったらいい? |
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Answer
お歳暮とはあくまでも「感謝の気持ち」を伝えるものですので誰に贈らなければならないといものはありません。ただ、一般的には離れて暮らしている両親や親戚、勤務先の上司や恩師、新婚さんであれば仲人や媒酌人に贈る場合が多いようです。
最近ではカジュアルなプレゼントとしても用いられてきていますので、ご近所さんや家族、ご夫婦間で「冬ギフト」として贈るケースも増えつつあるようです。
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Q3.予算はいくらくらい? |
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Answer
贈る対象のそれぞれの方々にいくらくらいのものを贈るかについては、日頃お世話になっている度合いによって価格帯を変えるのが一般的ですが、お歳暮では3,000円〜5,000円が一番多い価格帯になるようです。
・特にお世話になっている人:10,000円くらいのものを贈る場合もある
・仲人、媒酌人、特にお世話になっている上司、目上の人:5,000円前後
・同僚、知人、友人、近所の方:3,000円前後
いずれにしても、あくまで感謝の気持ちが第一ですので、相手が喜ぶギフト選びを心がけましょう。 |
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Q4.どんなものが喜ばれる? |
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ついつい贈る側の好みによってのケースが多いようですが、お歳暮は贈る側の心が相手に伝わり喜んでもらってこそ本来の意味合いがあります。お酒が飲めない人にお歳暮定番商品だからといって、ビールなどを贈っても喜んでもらえません
ギフト選びの際は、相手の嗜好や家族構成、年齢など贈る相手の事を考えると何が喜ばれるか見えてきます。
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Q5.贈る時のマナーは? |
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Answer
お歳暮の本来の贈り方は事前に訪問時間を打ち合わせて、先方宅に直接持参するのが習わしですが、昨今では互いの都合もあって直送したり、宅配便を利用したり、インターネットで購入したりすることが一般的になってきています。
感じよく贈るには、届く頃を見計らって、日頃の感謝や近況をしたためた手紙や葉書を出したすとより印象もいいでしょう。
親戚や友人、知人に贈る場合は電話で伝える程度でも構いません。
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Q6.贈ってはいけないものって? |
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Answer
従来、現金に類するものは避けられれてきました。
目上の人に対しては、「踏みつける」という意味合いを含む靴や靴下、スリッパや直接身に付ける下着などを贈るのは避けましょう。
又、はさみや刃物は縁を切るにつながるといって嫌います。
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Q7.お歳暮をもらったら? |
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Answer
お歳暮を受け取ったら、できるだけ早く感謝の気持ちを込めた礼状を贈るのが基本のマナーです。友人、知人などの親しい間柄であれば電話でお礼を伝えるのもOKです。
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Q8.お歳暮のお返しって必要? |
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Answer
お歳暮はあくまで感謝の気持ちを表すものなので、お返しは不要です。
ただし、戴いたままでは心苦しい場合や、思いがけない相手から戴いた場合は、時期をおいてお年賀などでお贈りすればよいでしょう。
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Q9.喪中の時はどうしたらいい? |
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Answer
お歳暮はお祝いごとの贈り物ではなく、普段お世話になっている感謝の気持ちを伝えるものであることから、当方、または先方のいずれかが喪中の場合であっても、お歳暮を贈りあうことは一向に差し支えないことになっています。しかし、お歳暮の期間が忌中(四十九日前だったり、まだ喪が明けて間もない)場合は、時期をずらして寒中お伺いや寒中御見舞いの形で贈る方法もあります。
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