| 2012年(平成24年)川根新茶の “出来たてホヤホヤ” を楽しもう! |
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| 柔らか〜いお茶の新芽・・・おいしい新茶になりますよ | ||
| 【 “川根新茶”
について!】 |
『新茶』は、旬の時期だけの風味をもっています!!『新茶』とは、毎年5月上旬(八十八夜の頃)〜6月に摘み取られたばかりの新芽から作られる “出来たてホヤホヤの緑茶” のことです。 いわゆる、お米の「新米」などと同じ、“旬の初モノ” なのですが、新茶が毎年注目 されるワケは、他の作物同様「新鮮な“旬”の美味しさ」があることはもちろん、なぜか一年で この時期にしか楽しめない新茶独特の “新緑のように爽やかな味と香り” を持っているからです。 その風味はきっと、同じお茶でも普段飲まれているお茶とは違った美味しさを 感じさせてくれることでしょう。 また、この風味は、同じ茶葉から作られているのに、発酵させて作られるウーロン茶や紅茶 にはありません。 新緑のような新茶の味と香りは、摘みたての茶葉を新鮮なうちに加工し緑色をした、 “緑茶” でないと味わえないのです! 新茶の風味を、昔の人たちは「長寿の妙薬」と呼んで珍重したといいます。 毎年5月上旬〜本格的な夏までの間だけ “天の恵み” “自然の恵み” 日本伝統の味と香りの「川根茶」を たっぷりとご堪能ください! ココがスゴイぞ!「“相藤園の新茶”」!!昼間暖かく夜涼しい、いわゆる昼と夜の温度較差が大きく、大井川の川霧で直射日光をさえぎられた 山間地域「川根地方」で栽培される“川根茶” は、九州などの他県産はもちろん、 同じ静岡の他産地産に比べても、新茶になるのが少し遅れます…。 しかし、直射日光を浴びると茶葉が堅く成長して苦味が増し、味が落ちて しまう茶葉にとって、冷涼な気象条件とお茶の成長に適した土壌、 適度な雨量がある川根地方は、まさに、“天国のような場所”! それと園主が一年中、今の時期は何がほしいの?、どうしてほしいの?とお茶の樹と 対話しながら育てた茶葉を、一番最適な(美味しさも香りも一番良い)状態に揉み上げた新茶です! 昔から「高級茶 屈指の名産地」と呼ばれる静岡・川根で栽培されたブランド “川根新茶” が持つ、茶葉のやわらかさと、ドキドキしてしまうような、芳醇な新茶の香りが与えてくれる 満足感は、他産地産の新茶では決して味わえません! |
ちょっとした意識で、自然の恵みを感じる「新茶の美味しい入れ方」新緑の香りあふれる新茶は、苦み渋み成分が少なく、やわらかい葉と香り、味、色と、 どれをとってもみずみずしくさわやかです。 だから、いつもと同じように入れてお召し上がりいただいても、十分美味しい! …しかし、ちょっとコツを意識をするだけで、新茶が “自然の恵み” に感じられるほど、 美味しくなるのです! その “新茶を美味しく入れるコツ” とは… 茶葉の量をいつもより “やや多め”
にする! 少し冷ましたお湯で入れる!60℃くらいが良いでしょう お湯を入れたら、1分ほど茶葉が開くのを待つ!…の、※ “たった3つ” だけ! 手順を楽しむゆったりとした心が、おいしさの秘訣です。 |
| 新茶の摘み取り風景です | |
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ご近所のおばさんたちにお願いして 新茶の摘み取りをしています。 一芽一芽丁寧に摘み取ります。 |
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レール式摘採装置 無人でレールの上を摘み取り装置が新芽を 刈り取っていきます。 下手な人手よりも精度は上 短時間で新鮮なうちに加工できます。 |
| お茶の新芽 | |
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