2014年(平成26年)川根新茶の “出来たてホヤホヤ” を楽しもう!

柔らか〜いお茶の新芽・・・おいしい新茶になりますよ

2014年新芽生育状況 
 3月29日  4月2日  4月6日 4月18日 
       
 このところ雨が多く暖かな日もある
芽も動き始めたようだ
 昨年比5日くらいの遅れ 少しずつ生育といったところ
寒の戻りが心配
 このところ寒い日が続きます
雨も少な目
生育遅々昨年より10日遅れ?
 4月22日  4月29日    
       
 雨も少しは降ったが
暖かくならない
 雨予報まとまった降雨になるらしい
あと1.5〜2葉開けば摘み取り
やはり昨年比10日遅れ
   


“川根新茶” について!】

『新茶』は、旬の時期だけの風味をもっています!!

『新茶』とは、毎年5月上旬(八十八夜の頃)〜6月に摘み取られたばかりの新芽から作られる
“出来たてホヤホヤの緑茶” のことです。

いわゆる、お米の「新米」などと同じ、“旬の初モノ” なのですが、新茶が毎年注目
されるワケは、他の作物同様「新鮮な“旬”の美味しさ」があることはもちろん、なぜか一年で
この時期にしか楽しめない新茶独特の “新緑のように爽やかな味と香り” を持っているからです。

その風味はきっと、同じお茶でも普段飲まれているお茶とは違った美味しさを
感じさせてくれることでしょう。

また、この風味は、同じ茶葉から作られているのに、発酵させて作られるウーロン茶や紅茶
にはありません。

新緑のような新茶の味と香りは、摘みたての茶葉を新鮮なうちに加工し緑色をした、
“緑茶” でないと味わえないのです!

新茶の風味を、昔の人たちは「長寿の妙薬」と呼んで珍重したといいます。

毎年5月上旬〜本格的な夏までの間だけ “天の恵み” “自然の恵み”
日本伝統の味と香りの「川根茶」
たっぷりとご堪能ください!


ココがスゴイぞ!「“相藤園の新茶”」!!

昼間暖かく夜涼しい、いわゆる昼と夜の温度較差が大きく、大井川の川霧で直射日光をさえぎられた
山間地域「川根地方」で栽培される“川根茶” は、九州などの他県産はもちろん、
同じ静岡の他産地産に比べても、
新茶になるのが少し遅れます…。

しかし、直射日光を浴びると茶葉が堅く成長して苦味が増し、味が落ちて
しまう茶葉にとって、冷涼な気象条件とお茶の成長に適した土壌、
適度な雨量がある川根地方は、まさに、“天国のような場所”

それと園主が一年中、今の時期は何がほしいの?、どうしてほしいの?とお茶の樹と
対話しながら育てた茶葉を、一番最適な(美味しさも香りも一番良い)状態に揉み上げた
新茶です!

昔から「高級茶 屈指の名産地」と呼ばれる静岡・川根で栽培されたブランド “川根新茶”
が持つ、茶葉のやわらかさと、ドキドキしてしまうような、芳醇な新茶の香りが与えてくれる
満足感は、他産地産の新茶では決して味わえません!



ちょっとした意識で、自然の恵みを感じる「新茶の美味しい入れ方」

新緑の香りあふれる新茶は、苦み渋み成分が少なく、やわらかい葉と香り、味、色と、
どれをとってもみずみずしくさわやかです。

だから、いつもと同じように入れてお召し上がりいただいても、十分美味しい!

…しかし、ちょっとコツを意識をするだけで、新茶が “自然の恵み” に感じられるほど、
美味しくなるのです!

その “新茶を美味しく入れるコツ” とは…

 茶葉の量をいつもより “やや多め” にする!

 少し冷ましたお湯で入れる!60℃くらいが良いでしょう

 お湯を入れたら、1分ほど茶葉が開くのを待つ!


…の、“たった3つ” だけ!

手順を楽しむゆったりとした心が、おいしさの秘訣です。

新茶の摘み取り風景です
ご近所のおばさんたちにお願いして
新茶の摘み取りをしています。
一芽一芽丁寧に摘み取ります。
レール式摘採装置
無人でレールの上を摘み取り装置が新芽を
刈り取っていきます。
下手な人手よりも精度は上
短時間で新鮮なうちに加工できます。
お茶の新芽

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