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静岡県 富士市 井出歯科医院 舌小帯切除(舌癒着症)・舌癒着症・口呼吸治療・歯並び

TEL. 0545-71-5725

〒419-0204 静岡県富士市入山瀬2-3-76

舌小帯とは?CONCEPT

舌小帯は英語で「tongue tie」と言います。

舌を上に持ち上げると舌の裏側に細いひもみたいなものがあります。

これが舌小帯です。

でも生まれつきこの舌小帯が短い子供さんが増えています。

理由は以前は産婆さんが赤ちゃんを取り上げた時に、おっぱいの吸い付きが悪いと判断してハサミで切っていました。

しかし、医療行為のためと産婆さんがいなくなるにつれてやらなくなりました。

その後、リガフェーデ病という名前で下の乳切歯が生えてくる時に舌小帯が切れると言われ、歯科医も小児科医も産婦人科医も成長と共に自然に切れると信じられてきました。

でも、授乳障害のある子供さんは小児科で全身麻酔で切っていました。その後、舌小帯の短い子供さんや大人も増え始めて舌足らず”が増えてきました。

また舌の動きが悪いために舌が大きくなって巨大舌が増えてきました。その時から“アトピー皮膚炎”も増えてきました。

それは、舌が大きいので鼻呼吸できなくなり、口呼吸になります。そうすると、口で呼吸しているために本来発生学的に両生類の“えら”にあたる扁桃腺が乾いたりしてウィルスがつきやすくなり、免疫反応が以上になりアレルギー反応が起こると言われています。

口呼吸始めると今度は唇が閉じれなくなり、ポカーンと口を開いている子供さんが増え始めました。

口呼吸は“いびき”や“睡眠時無呼吸症候群”にもなります。

まさに犬のようになっているんですが、舌小帯が短いので犬のように水を舌で飲むことができません。

まさに“犬食い”状態です。当然ソフトクリームをなめることができず、バクバク食べています。

お皿もなめられません。(昔はお行儀が悪いと言われていました)

舌小帯短縮症は“あかんべえ”をさせると舌小帯がつれるので、“ハート舌”になります。

舌がいつも下の前歯の裏側を押しているので、両親は正常なのに子供だけ“受け口”になってしまいます。

そうアントニオ○木さんのようになります。

歯並びは舌が前歯を押す、唇が戻すことで決定します。

しかし、唇の力が無いので前歯が倒れてしまいます。

歯並びにも関係してきます。

舌小帯を切る⇒鼻をなめる練習をする⇒歯科矯正をする⇒パタカラ(唇機能回復装置)をする。

発音は3才で決まってしまいますからその時期に舌小帯切除をお勧めします。
舌小帯の真実
舌小帯は短い場合切る事をお勧めします。
年内出版予定です。(舌小帯センター)


舌小帯短縮症 http://www.tongue-tie.jp/
医療法人社団 井出歯科医院 http://www.ideshika.jp/
舌小帯切除専門医 http://blog.livedoor.jp/idedentalclinic/
舌小帯センター(facebook) https://www.facebook.com/tonguetie
舌小帯センター(医療法人社団 井出歯科医院)http://ideshika.cocolog-wbs.com/coach/


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