大瀬崎紹介

大瀬崎 

大瀬崎とは

富士山を見ながらダイビングできるポイント、それが大瀬崎です。
湾内、外海、先端、大きく3つのポイントからなりそれぞれ地形や生態系が異なり様々な生物を確認することができます。
先端には国の天然記念物にも指定されているビャクシンの樹林があり、なかには樹齢1500年を超える大樹もあり、パワースポットとして有名です。

ダイビング

夏の繁盛期には浜がダイバーのブルーシートで埋め尽くされるほどダイビングの聖地として有名な大瀬崎。駿河湾に位置しさらに湾になっているので風の影響を受けにくくファンダイビングはもちろんライセンス講習も安心して行えます。ぜひ一度この大瀬崎の海を潜ってみてください。

日本一の湾 駿河湾

駿河湾は最大水深2500ⅿにもなる日本一深い湾として有名です。ここ大瀬崎では1年を通して、その深海からやってくる深海生物が打ち上ったり目撃されます。キアンコウやミズウオなどは毎年冬頃になると現れ、2011年には生きたチョウチンアンコウや珍しいリュウグウノツカイの幼魚も見られました。

大瀬崎 湾内

砂利浜

大瀬崎の浜は砂ではなく砂利でできています。景観などは砂浜の方がいいかと思いますが砂利浜の利点としてはなんといっても帰り支度が楽な点。軽くサッと拭くだけで砂利が落ち物を汚す心配がなくなります。

湾内 水中

湾内にはゴロタと呼ばれる岩場がありそこを抜けるとずっと砂地が広がっています。砂地には目印になる物が点在しており、コースの組み立てが楽にできます。漁礁など魚の棲み家には稀にレアな魚が居つくことも。

富士に沈む夕日

大瀬崎の湾内では、日没後もナイトダイビングを楽しむことができます。昼間は姿を見せない夜行性の魚が活発に動き出し、昼とは全く違った夜の海の世界を体感することができます。

大瀬崎 外海

外海 エントリー

外海は大きな石の上を歩いてのエントリーのため足場が不安定な中でのエントリーでした。しかし近年スロープが完成し、エントリーがグッと楽に。筋力の無い方でも安心して楽しめるポイントになりました。

外海 水中

どのポイントからでも初めは岩場そして砂場、さらに深場に行くとドロップオフがあります。
砂場の上にある岩には海藻が生い茂り、そこに隠れ家をさがす生き物が集まっています。

群れから大物まで!!

外海にはシーズンになるとマンボウなどの外洋性の生き物がまわってきます。夏頃にはイワシなどの群れを狙ってシイラやカンパチがアタックするシーンも見ることができ、ジンベエザメやクジラ、イルカなどなど外海で確認されたこともあります!

大瀬崎 先端

先端への道

先端には国の特別記念物のビャクシンの樹林、天狗伝説のある大瀬神社があり、ダイビングをする際にも参拝料として1人100円がかかります。ダイビング前後に樹林や神社をまわってみるのもいいかもしれません。

ビャクシン樹林の中を行く

先端のダイビングポイントにいくまでには海のそばのビャクシン樹林を通ります。中でも道中に見られるとても大きな樹齢1500年を超えるビャクシンは圧巻です。ダイビングとしては土日、祝日しか入れませんがこのポイントは一見の価値ありです!

先端 水中

先端は潮あたりが良く、プランクトンが大量に発生します。そのプランクトンを狙って色とりどりの魚たちが沢山の群れを作ります。キンギョハナダイが群れるときには昼間なのに海がオレンジ色に染まることもしばしば。スタッフ ショータ 一押しのポイントです。

月~金 8:00~17:00~21:30(ナイトされる方がいる場合)
土日 祝 6:30~17:00~
21:30(ナイトされる方がいる場合)
※ 平日に早朝ダイビングを希望される場合はご予約時にお申し出下さい。
※ 営業時間外のお問い合わせは メール osekan@fuji.ne.jp にてお願い致します。