POWER/UP[412.5MHz]への挑戦

ASUSTEK P/I-55T2P4 Ver3.0




永年使用してきた愛用機 ASUS P/I-55T2P4 Ver3.0 Pentium200MHz メモリ128MBは、貧乏な私の宝物!
インターネットサーフィンをしている時、フトしたことから梅津氏のホームページに辿りつき「なに!ホントですか?」思わず
眼を疑うようなビッグニュースを発見!\(^o^)/
なんと!無改造で AMDのK6−2/300へのPOWER UPが可能であるとの仰天動地な報告でした。早速、準備に
向けて行動開始です。
ところが、K6−2/300が入手困難。秋葉はもとより全国に指名手配を敢行したところ「ありました。ありました。」ナント
北海道のとあるPC会社に「在庫 1個」。間一髪で押さえ、待つこと1週間、待望のCPUを手にいよいよ挑戦開始。
結論として、オーバークロック 75×5.5(412MHz)および75×5.0(375MHz) コア電圧(2.19V)で安定稼働中
です。前書きはこの程度にして、さっそく POWER UPへの手順をご報告します。


手順


1.まず 使用中のOSが Windows95(0SR-2.×の場合)の方は マイクロソフトのホームペーシ゜から対応モジュール
  をDowRoadし、適当なディレクトリにてインストールをしましょう。この対応モジュールは、AMD K6-2によるWindows
  95の「一般保護エラー 再起動をしてください。」との障害・問題解決に対する対応モジュールであり、microsoftとしても
  正式に確認済みの問題として、高速CPUへの回避対応のためアップデートを公開しているものです。

2.AWORD/BIOSについては、ASUSホームページのDownRoad(ドイツサイト)で、Ver.207(Final版)を入手してください。
  当然、BIOSの書き換えを完了させるのを忘れずにお願いします。

3.次に スピーカー用コードを1a位ほど、入手したらカッターナイフ等でコードを裂き、中の撚線1本を取り出しU字型に
  折り曲げてASUSーSOCKET7の所定の場所に挿し込みます

4.ここまでくれば後はもう楽勝です。手順にしたがいK6−2/300MHzのCPUをソケットに挿し込みます。多少、きつく
  感ずるようでも、しっかり挿し込み、あとはシリコングリスを塗布したCPUファンクーラーをセッティングしてください。

5.コア電圧の設定およびクロック数の設定は、マニュアルを読み正しくジャンパーピンを挿してください。
  AMD K6−2のコア電圧は、2.1V〜2.3Vが推奨。安定稼働する設定を見つければ終了です。

6.システムのベンチマークをとってみると、我が家の場合、375MHzの方が412MHzよりもパフォーマンスは良好の為
  中古CPUに無理をさせず大事に扱っております。はい!

追伸 今回の恩恵はすべて梅津氏のホームページとの出会いからはじまりました。この場を借りて山形県米沢市在住の
    梅津氏に対し衷心より御礼申しあげます。たいへんにありがとう!梅津氏 万歳!感謝!感謝!です。


関連リンク

恩人・梅津氏の蘊蓄あるHomePage(相互リンク)

   T2P4に関する参考資料満載のためになるページです。

 ASUS P/I-55T2P4に関するHomePAGE

    PC日記〔K6-2,T2P4,Banshee〕極めつけ更新情報が気になるページです。

 ASUS・SOCKET7に関するHomePage
   ASUSTEK P55T2P4(SOCKET7への撚線の挿し方が画像入りで解説された素晴らしいページです。

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